こんばんは。ヤマモトです。
最近寝るのが朝4時くらいで、こんな時間でもバキバキに目がさえてます。
よふかしのうたばりに夜更かしてます。
さてさて。本日ですが、我慢できずにポチってしまった掲題のブツについてご紹介したい。
掲題のブツは先日も記事でとりあげていたのだが、果たしていかようか。
購入の儀
金曜日はd払いのポイント還元が良いので、毎週金曜はポチりがち。。。
(詳しくはd払いサイトを見てね)
ということでAmazonで購入しやした。
カラーは白と黒があり、白はページトップにあるイメージ。シンプルでかっこいい。
ふと、ZETMANのアルファスを思い出した。
しかも理由はわからないが白の方が数千円安い。。。
でもでも、ヤマモトの書斎は基本黒配色で揃えているので、断腸の思いで黒を購入。
2022/9月購入で、お値段は\8,600円。なかなか良い値段するな。
開封の儀
開封レビューに慣れていないヤマモトは、箱から空ける前の写真を撮り忘れるという。。。
何が「開封の儀」やねん、って感じ 笑
Kensingtonの製品って初めて買ったのだが、箱の色味はさっぱりとした青を基調としていて、なんとなくMicrosoftっぽい。
ではでは、意気込んで箱を開けて出てきたブツがこちら。

おおおおおお。意外とどっしりしてる。
これまで使ってたElecomのマウスと比較してみたが、一回り大きい。持った感じも重い。
当たり前だが、トラックボールなので動かす前提の大きさではないのだろう。

初期設定の儀
ブツはUSBの無線レシーバかBluetoothを選択してPCと接続できる仕様。
ヤマモトの場合はディスプレイ切替機との兼ね合いで無線レシーバを使うことに。
レシーバーのUSB端子をPCに接続し、電池を入れて、スイッチオン。
端末が認識され、ドライバーが勝手にインストールされたのを確認し、
いざ、トラックボールの旅。
・・・
・・・
おおおおおおお。
ヌルヌル動くぜwwww
ただ、指の操作間とヌルっと感がちょっと合わなくて気持ち悪い。←エロいこと言ってないのにエロく聞こえるのはなぜだ。
説明書によると、専用のアプリでトラックボールの感度やボタン設定をできるらしい。
ということで早速やってみた。
専用アプリのインストール
以下のサイトから専用アプリをインストールできる。
- Kensingtonカスタマイゼーションツール (ページを下の方に行くとダウンロードリンクがある)
インストーラーをダウンロードしてきて、インストールを行う。
特に難しい選択はなく、はいはいと進めていく。
専用アプリでの設定

ブツだけでなく、Kensington製品を一括で設定できるっぽい。
起動したらすぐにこの画面が表示されるわけだが、シンプルでめちゃくちゃわかりやすかった。
左ペインからポインター(トラックボールの移動速度とか)やスクロールの速さも変更できる。
ヤマモトも早速ヌルヌルの微調整を行い、設定完了。
おおおおおおおおおお。良い感じに動く動く。
オプション設定で以下の項目も設定できた。
- Ctrlキーを押しながらトラックボールを動かすと、よりゆっくりと動く
- Altキーを押しながらトラックボールを動かすと、縦横方向を固定して動く(斜めに動かない)
めっちゃ便利じゃん。
肝心の使用感
さて、最後に肝心の使用感をお伝えできればと思うが、、、
な、慣れねえ~~~
ま、予想通りなんですけどね。
ただ、「使いにくい! 返品だ!!」みたいに拒絶するほどでもなく、「あ、使ってったら慣れそうだな」ぐらいの初心者難易度設定だと思う。
この記事もトラックボールマウスを使って書いているわけだが、誤操作とかは起こっていない。
(間違ってマウス本体を動かしそうになったことは多々あるが 笑)
まとめると、なかなか良いんじゃないでしょうか。
今のところ、デメリットっぽいものがあまり無い。
キーボード新調したときはデメリットが目立って「返品しようかな…」ってなったりもしたが、それが無いということは素晴らしいと思う。
まああとは慣れるしかない。
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